2018年1月。引っ越して1週間で起こった山火事。その消火を手伝うこととなった奮闘記。

野焼き?



山火事だ!!







助かった・・・




まとめ
山火事の消火を手伝って感じたのは、冬の山の火の回りの速さが脅威的だった事。杉の葉っぱは燃えやすいのは知っていたが、ここまで燃え広がるのが早いとは思っていなかった。
山の傾斜のせいで、上へ上へと燃え広がり、炎によって上昇気流で風は山頂へと吹いていく。そうなると、火の粉が飛んで先の方でも燃え上がるようになる。本当に消しても消してもきりがなかった。
また、火事の場所が消火栓から遠く、消防団のホースが届かなかったので、消防車が来るまで消火活動が出来なかった。消防車が来るのも通報があってら30分はかかる距離。
山火事の恐ろしさを知ることとなった。皆さんも冬山の山火事にはご注意ください。